石の茶碗 三昧

作り手:石山人
350,000 円 ( 税込 )

1938 年生まれ。かつて建築石材会社を運営し、日本でただ一人、岐阜県羽島でこの世に石の茶碗を 生み出し作り続け、今はお弟子さんを迎え技術を継承し続けている石山人 ( せきさんじん )。ローマ 教皇庁に石の聖杯、伊勢神宮、皆がご存知数々のお寺に石 の茶碗を納められております。厚生労働 大臣から、卓越した技術者「現代の名工」にも選ばれております。2019 年には黄綬蕭褒賞を受賞さ れました。

・特徴
白山火山帯奥美濃の火成岩 ( 安山岩 ) を切り出し、ノミ先穴打仕上という技法で数万回叩いて表面 を仕上げています。石は天然磁鉄鉱を含み、多孔子でマイナス磁波作用に反応します。水の浄化 作用を補う力を持っており、重厚感のある一服に演出してくれます。

※肉眼のお色味に近付けた写真ですが、照明などによってお色味や表情が異なる場合がございます。

・詳細
口径110 ×高さ87 ×高台径55mm
重さ 486g
共箱付き
素材 安山岩
産地 岐阜県奥美濃

・取扱上の注意
– オーブンや電子レンジ、IH クッキングヒーター、ではお使いいただけません。
– お使いになった後は、食器洗浄機や乾燥機を使用せずに柔らかいスポンジで手洗いをお勧めします。 – 洗った後は十分に乾かしてください。

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